和歌山 工務店
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匠アトリエフォーの家

構造の特徴(SE構法)

 匠アトリエフォーは一般の木造工法より圧倒的に強度が高いSE構法を構造に採用しています。
 国土交通大臣より建築基準法の大臣認定を受けているSE構法は、「長野オリンピックアリーナ エムウェイブ」などに代表される大規模木造建築物の構造技術を住宅のために応用した構法です。
 優れた構造技術で高い耐震性を実現し、在来木造工法や2×4工法では不可能な、柱や壁の少ない自由な空間を可能にする構法。その重要ポイントを6つご紹介します。

全邸に構造計算を実施し、安全性能を明確に示しています。

 構造計算を行うことで、家を建てるすべての人に安全性能を客観的な数字で分かりやすく示すことができます。
 デザインやインテリア、設備といった「好み」の部分だけではなく、公正に示される「安全性能」にもご注目いただき、本当に良い家を選んでいただきたいと願っています。

高耐震基礎と柱を金物で直接結合。高い安全性を実現します。

 震災時の調査や実物大住宅を使った地震の実験結果などから、家の構造が破壊されるのは土台と柱の継ぎ目の部分がひとつの重要ポイントであるとされています。
 匠アトリエフォーの家では鉄筋コンクリートの高耐震基礎と建物自体を金物で直接強固につなげることで、在来工法とは文字通りケタ違いの引っ張り破壊への強度を実現しています。基礎本体については、物件ごとの地質調査を行い建物の荷重計算などを実施することで、1邸1邸に最適な耐震基礎をつくります。

大空間が造れる構造

 自由な空間設計をするためには、強度を保ちながら大きな空間を作れる構造が必要です。壁量が多く、空間を小分けに仕切って強度をとらざるを得ない在来工法では、開放的な空間や高い天井を作るのはたいへん困難なものとなります。
 匠アトリエフォーの家では、1つのユニットで最大8メートル×5メートルという、木造の常識を超える大空間を、安全性の裏付けを持って実現することができます。

強度証明が可能で、品質が安定した構造材を使用しています。

 住まいの安全性を確かめる「構造計算」は、どんな家でも実施できる訳ではありません。柱や梁など、構造を構成する部材の強度が確認されていることが構造計算の条件のひとつです。匠アトリエフォーの家で構造に使用する集成材は、ムク材に比べて強度のばらつき範囲が小さく、強度が一定に保たれています(上右図、エンジニアリングウッド)。そのため、構造計算できる材料として認められているのです。

高耐久金物を使用した、地震に強い接合システムです。

地震時の大きな揺れが来た時、柱と梁がはずれてしまったり、木材の継ぎ目の細い部分が欠けてつなぎ留められなくなる事を防ぐことが必要です。木材の切り欠きを最小限にとどめつつ柱と梁を頑丈に接合する、断面欠損が少ない匠アトリエフォーの家は、優れた耐震性能を実現します。

高剛性床も構造強度に貢献。 大きな吹き抜けも可能です。

JAS一級品の強度を上回る、28mm厚の構造用合板を1階床と2階床に敷き詰め、指定の釘ピッチで梁に直接打ち付けます。床と梁を一体型の面構造にすることで構造を安定させ、地震の揺れをバランス良く吸収する構造です。水平面の剛性を高めることで、より大きな吹き抜けをつくることも可能となっています。

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