和歌山 工務店
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匠アトリエフォーの家

品質を高める施工体制

4人に1人クレームが発生している
住宅業界の現実を改善したい!

 住宅産業は「クレーム産業」とも言われ、クレームは、大手有名ハウスメーカーであるか中小零細の地域工務店であるかを問わず起きています。
 「家を建てる際、住宅会社などに『我慢できずクレームを伝えたことがある』という建て主は26.5%」という調査結果です。最も多かったのは「施工ミスがあった」という回答。「説明や対応が悪かった」「仕上げが雑だった」「金額の不満」「設計の問題」「注文違い」など、さまざまな原因がクレームを引き起こしています(日経ホームビルダー2008年8月号)。

 なぜそのようなことが起きるのでしょうか?
もっとも大きな原因は「住宅は現場が生産工場である」ということと「施主の意向が施工者に伝わっていない」ことです。
 有名ハウスメーカーの家といえども、実際に建築を請け負うのは地元の工事協力業者(工務店)です。この場合さらに下請け(孫請け)に工事を発注するのですが、地元の工事協力会社でも専属の下職がいる会社は少ないため、地元の限られた数の大工、工務店、専門職がいろいろなメーカーのいろいろな工法の現場を渡って仕事をすることになります。
品質を高める施工体制 地域内の腕の良い工務店、大工、専門職人はどこからも人気で、孫請けの賃金では良質な人員を確保できない場合もあります。
人員や仕事の工程や内容が現場ごとに異なると、各メーカーの工法をよく理解せずに作業をしていたり、几帳面な職人も雑な職人もいますので、仕事内容にかなりのばらつきが出ることになります。

 大手ハウスメーカーでも地元工務店でも、会社の規模や工法に関わりなく、建築現場においては似たような状況となり、そのため企業規模に関係なくクレームやトラブルが発生するということになります。いわば、住宅業界全体の構造的な問題とも言えます。

 これを防止する最大で最良の策は、発注者(施主)と施工者の意思疎通と施工者のモチベーションを良好にすることに尽きます。
 匠アトリエフォーでは、施主様と直接打合せを行い、直接施工することにより、現場での行き違いによるミスや不具合を最小限にすることが可能です。
 直接弊社が工事内容のチェックをした上で、職方と現場を進めていくことにより品質を確保し、現場での無駄を省くことが可能です。

 料金面でも、施主様と工事契約をする弊社が直接職方に発注を行うため、大手では必要となる中間マージンを省き、施主様にも職方にも「良い金額」を提示できます。施主様には品質の良いものを安くご提供でき、職方にはギャランティーアップによるモチベーション向上でミスを減らし品質を高める意識が高くなります。

 施主様から職方まで、家づくりに関わる人すべてがお互いを共に高め合える施工体制です。

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