和歌山 工務店
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匠アトリエフォーの家

耐震・耐風性能(SE構法)

地震や台風に耐える強度が確保できているか
一邸一邸構造計算により検証しています。

構造計算の7つのチェックポイント


  • まず建物自体の重さ、次に積雪や瓦など屋根にかかる重さや、人や家具などでかかる重さなど、建物にかかるすべての重さ(重力)に耐えうる構造設計を求めます。

  • 地震の際、下から上へと伝わる揺れは、建物の大きさ(重量)に影響されます。建物に応じて地震の揺れに耐えうる構造設計を求めます。

  • 四方を壁に囲まれる住宅は風に大きな影響を受けます。大きな耐風では、瞬間最大風速50メートル/秒になることもあります。その風圧に耐えうる構造設計を求めます。

  • 強い力が加わった場合、建物に起こる変形。その変形する許容範囲を「外壁にひびが入らない範囲まで」と定め、その基準を超えない構造設計を求めます。

  • 地震の際、建物の中心である「重心」と堅さの中心である「剛心」が離れているほど、建物がねじれて揺れが大きくなるため、重心を合わせる構造設計を求めます。

  • 1階をガレージにするような開口部を大きくとった設計の場合、1階を支える力が弱まり、地震による倒壊の危険性が高まるので、各階の構造剛性を高める構造設計を求めます。
耐震,耐風構造計算のチェックポイント
耐震,耐風構造計算のチェックポイント

1本1本の柱や梁、すべての接合部分に加わる力(応力)を解析し、その力に耐えうる部材、接合方法を決定し、安全な構造計算を求めます。

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